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BBQに出陣!
JUGEMテーマ:動物愛護
 
ここ何年か、BBQに行くことが辛くて、

ずーーーっと避けてきました。


どうしてもお肉が動物にしか見えず、涙が出てきてしまうので、

恥ずかしいのもあるし、動物のことを考えてしまって、

辛くなってしまうのです。


でも、この国にいる以上、こんなことをしていたら、

お友達とのキャッチアップもできなくなってしまう!

克服するにはどうしたらよいのか考えました。



お肉になってしまった動物は

前世は人間で、凶悪犯だったと考えるようにしました。

悪いことをしたカルマで、こうやって殺されてしまったのだと。



かなり、こじつけですが、

こう思うことでなんとか、BBQに行こうと決心したんです。




もちろん、私はお肉は食べることはもう出来ないので、

ベジBBQ用のソーセージやナゲット、

そして、Vege 餃子を持参して

いざ出陣!




とっても仲の良いお友達夫婦のBBQだったので、

行けたことが本当によかったし、

しかも、Vege餃子はみんなにおいしいと言われて完売!

「お肉は入っていないんですよ〜〜」って

言ったら、

皆さん、驚いていました。


これからも、

BBQを避けずに、Vege料理持参で行こうと決めました。


私としては一歩前進。

なんて、大げさな〜〜〜なんて、思う方もいると思いますが、

私の中ではBBQに行くことが本当に辛いことだったので、

行けたことに深い意味があるのです。


誘ってくれたお友達に感謝しようと思います。



Animal Rights 19:13 comments(2)
牛さんに優しいデザート♪
JUGEMテーマ:動物愛護
 
ベジタリアンになったばかりの頃は、

乳製品は別に、動物を殺すことにはならないので、

摂ってもよいかな、、、と

思っていたのですが、

ここ数年、乳製品は間接的に動物虐待につながると言う現実を

知ったり、聞いたり、みたりして、

私の中での考えが変わりました。

人間への乳製品の大量生産は

乳牛へ大きな負担となっています。

私は子供を産んだのでわかりますが、

ミルクは妊娠、出産しないと出ないんです!!!

って言うことは、

牛は常に妊娠させられ、ホルモン注射を打たれ、

ミルクの出る状況に常にさせられています。

子供が生まれても、

自分の子供にミルクをあげることも出来ず、

人間が摂取するために使われます。

生まれた子牛が男の子ならば、

何週間かで殺されて子牛肉となります。(Veal)

こうやって作られたミルクを使った

乳製品をなるべく減らしたいと言うのが私の気持ちです。


先日Edgar's Missionでソイアイスクリームの

試食がありました。

普通のアイスクリームに劣らず、クリーミーでおいしい!!!

早速うちでも試すことに。



来れ、普通のスーパーマーケット、アイスクリームセクションで、

売っていますよ〜〜!


今回は私の大好きなワッフルと一緒に!




でも、よくよく、ワッフルのパッケージを見たら、

しっかり、ミルクが使われていたのです(泣)

今度、ワッフルマシーンを買って、

ソイミルクを使って作ってみようかな。


あ、それから、乳製品を摂らない利点は

健康面にもありますよ。

乳製品の摂りすぎは乳癌のリスクを高めます!

売られているほとんどの牛乳は化学肥料を食べて、ホルモン注射を

されて育った牛さんからのものです。

そういったものが体に良いわけが無い!!

そして、牛乳はカルシウムの宝庫と世間では理解されていますが、

乳製品を多く摂る人に骨粗しょう症が多いのです!

牛乳自体にはカルシウムが多いのは確かだそうですが、

人間の体に取り組むと、そう単純にはいかないそうなんです。

あとは〜、

肥満体の人は乳製品の摂りすぎが原因の一部です。

乳製品を大量に摂るオーストラリア人が

デブNo1というのはごもっともです。


こうはいっても、

これをどう受け止めるか、人によって様々です。

自分が変ろうと思わない限り、

どうしようもないのですから。。。。

これを読んでくれた人の中で

ピンと来てくれる人がいたら、私はとっても嬉しいな〜♪


Animal Rights 07:44 comments(0)
Edgar's Mission Sanctuary Farm「World Animal day」
JUGEMテーマ:動物愛護
 
今日は、ず〜〜〜〜っと楽しみにしていた

Edgar's Missionへ子供と一緒に行って来ました!


でも、今日は予想気温11度・・・・寒い!


たくさん着こんで行きました。




動物大好きさっちー&ほっちーも大喜び





このFarmにいる動物たちはとってもラッキーな子たち。

人間のために犠牲になるはずだったのが、運よくレスキューされたのです。


そしてみんなきれいな目をしていて、頭もよいのです。

とくにブタちゃんは人間の3歳児と同じくらいの知能があるそうです。

みんなの前で、いろんな芸を披露してくれました。







お昼にはVegeバーガーを食べたり、

お三時にはヴィーガンスウィーツや、ベジアイス。





おなかも心も大満足で120%楽しんできました。


また来年もぜひ行こうねと子供と話しています。

・・・でも、天気はもっと暖かいと良かったな。

ほんと、さむ〜〜〜くて凍えました。

メルボルンの天気さん、来年は頼むよ〜!





Animal Rights 20:56 comments(0)
素敵な美容院のご紹介
JUGEMテーマ:動物愛護
 
みなさん、、、

化粧品などの動物実験についてご存知ですか?


私の知っている限りでは、うさぎちゃんが多く犠牲になっています。


人間に使う化粧品、整髪剤、髪染め液、パーマ液など

多くのコスメティックスは動物実験されています。

うさぎちゃんの目にそういった液体類をたらして反応を見ます。

うさぎちゃんの目は腫れ上がります。

死ぬまでこういったことを繰り返されるそうです。



もう、考えるだけで、涙が出ます。

ちょっと前までこんなことも考えずパーマだって、髪染めだって

平気でやってた自分に腹が立ちます。


髪染め液では、動物実験していないものを

探して、自分で染めるようにしていますが、

パーマ液に関しては難しい〜。

ほとんどの美容院で使われているパーマ液は

動物実験のものなので、もう、パーマは無理かな、、と

あきらめかけていました。



最近友人に紹介していただいた日本人の美容師さん、まゆみさん。

思い切って、動物実験をしていないパーマ液が手に入ったら、

パーマをお願いしたいと胸のうちを明かしました。


すぐさま、彼女は動物実験していないパーマ液を探してくださり


久々のパーマをかけてもらいに行ってまいりました。


そして、

「動物実験していないプロダクツに全部変えて、これから使っていきます」と・・・・。

もう、嬉しくて嬉しくて大泣きしてしまいました。

まゆみさん、本当にありがとうございます!!



動物の犠牲を減らして、そして、なおきれいにしてくれる美容院です。







Mayumi's Hairdressing
0478-728-199





Animal Rights 17:00 comments(0)
Edgar's mission farm sanctuaryに行ってきましたよ〜
JUGEMテーマ:動物愛護
 
待ちに待ったEdgar's Missionへ行ってきました!!!

私も子供達もとっても楽しみで、

朝早くから目覚め、ランチの用意をしていざ出発!

途中友達をピックアップして、

昨日調べてメモした紙を頼りに高速に乗り、

車で1時間半ほど。。。

朝早かったのもあって、

後続車も無くとっても快適な高速運転でした。

無事にFarmに着くと、

たくさんのわんちゃんがお出迎えしてくれました。

11時からのFarm tourに参加する予定でしたが、

他のツアー客を待つのでその間はワンちゃんたちとたわむれたり、

写真を撮ったりしていました。



ほっちーがうさぎさんに変身。

待つこと30分、他のお客さんも到着し

ツアー開始。

今回、ツアーをしてくれたのはKyleさん。

若くて優しそうなお兄さんです。

まずはぶたさんから。。。



まだ小さめの子豚ちゃん達。

それぞれの子のレスキューされたストーリーなどを説明してくれました。

その後、ぶたさんがどんなに頭のよい動物かを

デモンストレーション。



お座りはもちろん、お手、サッカー、
投げたものをとってきたりと、
ワンちゃんと同じようなことができるんですね〜〜〜すごい!


その後、ツアーに来ていた子供達が呼ばれて、

なんと、こんなところに閉じ込められました。




これは工業農場で飼われているブタや、ニワトリが

どう言う状態かを説明してくれるコーナーでした。

ニワトリやブタは人間の食べ物なので品種改良、ホルモン剤などで
できるだけ早く、大きく育つようになっています。
それなのに、一生をこのように、身動きの取れないケージで過ごし、
でも動きたくてストレスがたまって、
他のニワトリを突っついてしまうんです。そのために、
こういった農場ではニワトリのくちばしは半分カットされるんです。
この痛みは人間がつめをはがされたような痛みに匹敵するそうです。
ブタも狭いところでストレスがたまって、
他のブタの尻尾をかんでしまったりするので、
こういった工業農場のブタは尻尾を切られてしまいます。
すべて人間の食べ物となるためです。

もう、私は悲しくて悲しくて、
話を聞きながら泣いてしまいました。

人間一人一人がこの様な状況を知り、
工業農場で育ったお肉は買わないようにする・・・、

こういった消費者が増えれば、きっと世界は変わる!!
切実に思います。



右のぶたさん、名前は「Hope」
工業式農場から逃げ出した?とても運のよい豚さん。

工業式農場でひどい扱いを受けている豚さんが
減るように、、、願いをこめてHopeだそうです。
素敵な名前!!



さて、その後は羊さん。




このFarmでは90匹の羊を飼っているそうです。

でも、このKyleさん、すべての名前を覚えています!!

すごい!

どうやってれすきゅーされたとか、どういう性格とかも
すべて把握してるし!




その次は牛さん。

とても大きくて、それで、とっても優しい目。

本当に美しい動物です:)




お馬さんもやっぱり、素敵な瞳。





それから訪ねたのはターキーの赤ちゃん達。



Kyleさん曰く、とってもラッキーな子達だそうです。

工業式農場からにげだした子達なので、

つま先はカットされています。

クリスマスにこの子達の仲間が何万羽も殺されたんだと思います。

こんなクリスマス、本当にあっていいのかな。。。


その後 鹿さんやうさぎさんを訪問。

みんなレスキューされた動物達です。

こうして、素晴らしい暮らしをしている動物を見るのって、

本当に、こちらも幸せな気分になります。

そして、こういったFarm sanctuaryを立ち上げている

Kyleさんや、Pamさんの瞳もとってもきれいで、

人間捨てたもんじゃないなーと思わされます。

私も何かお手伝いできたらと、

ボランティアリストのほうに入れてもらいました!!




今日はとっても素敵な一日でした。




最後に

ぜひ、あなたの心で読んでください・・・



ちょっと見えにくいところもあるので復唱〜

If we could live happy & healthy lives
 without harming others,

why wouldn't we?




Animal Rights 19:27 comments(2)
明日はEdgar's Mission Farm Sanctuaryに行って来ます!!
JUGEMテーマ:動物愛護
 

アメリカにはいくつかFarm Sanctuaryがあるのは

Tomomiさんのブログで教えていただきました。

でも、オーストラリアに同じようなFarm Sanctuaryがあるのは

最近知って、しかも、Victoria州にある!

なんて素敵!!


まぁいける君の実家Bendigoに行く途中。

Kilmoreの少し先のところだそうです。

http://www.edgarsmission.org.au/Visit.htm#directions




明日は子供達とそのFarmに遊びに行ってきます。

楽しみで仕方が無いけれど、

車の運転が少し不安。。。

高速道路、苦手なんだよね〜〜(泣)

気をつけて行ってまいります。




今年は何か、ボランティアをしたいと思っていたので、

そのことも聞いてこようと思います。


写真もいっぱい撮ってきて、

またブログにアップしますのでお楽しみに〜〜♪


 ブログ村 
Animal Rights 21:39 comments(2)
ちょっと前進
JUGEMテーマ:動物愛護
 
先日、Animal Australiaからいただいた、メールにあったこと。

私達が、日々、消費している牛乳ですが、あれだけの量を、作るのには相当の牛さんが妊娠させられ、子供を産みます。そして、牛乳が出るわけです。。(人間と同じで子供産まなきゃ、ミルクは出ないんですよ〜〜)
そして、その子供がオスならば、1週間で殺されます。用無しということでです。。その数年間700,000頭。
また、涙があふれてきて、どうしたらこの子牛を少しでも救えるか・・・自分にできることの一つは乳製品を極力買わないということです。
最近、試したVegan Ice cream、意外とおいしいので、アイスクリームは買わないし、極力食べないと決めました。

いつものように、まーイケル君にも、このことを話したんだけど、どうせ、聞き入れてもらえないだろうなぁとは思っていました。。

なのに、今日、冷蔵庫を開けると、先日オーガニックアボカドを買ったにもかかわらず、別のアボカドが入っています。
何で、また、アボカドを買ったの?と聞くと
「バターの代わりにアボカドを使おうと思って・・・」と、彼が言います。
そして付け加えるように、「でも1個2ドル弱、高くつくよなぁ、アボカド、自分で作れないかなー」

いいねいいね〜、
無いものは作っちゃおう、高いものも作っちゃおう 精神


まぁいける君も「オスの子牛生後1週間で屠殺される」ということが響いてくれたようです。
ちょっと前進です。
うれしい!



詳しい牛乳製造についてはこちらから。



What you never knew about dairy from Animals Australia on Vimeo.

Animal Rights 20:10 comments(2)
ベジタリアンになって、はじめて買ったお肉。
 お久しぶりです。




いつも、この時期になると罹るディプレッション。

今回は肉食のことでまぁイケル君とけんかをしてしまって、

それが引き金で、相当泣き、悩み沈んでいました。

そしてしばらく、何もする気が起きず。。。

ブログもお休みしていました。



ベジタリアン。

体にも、環境にも動物にも優しいダイエット。

なのに、わかってくれる人は少なく、

自分ひとりで葛藤して、でも毎日泣いてばかりでした。




わたしの素敵なドイツ人のお友達、トラドルと旦那さんのケンは

ベジタリアン。WAのマーガレットリバーに住んでいます。

とっても悩んで、彼女にメールをして相談しました。

すると、彼女からもう私はベジタリアンじゃないと言われました。

でもとっても優しい彼女のこと。

お肉は週に1回だけ、バイオダイナミックで育てられたものを

買うそうです。

バイオダイナミックで育てられた動物は

生きている間は自由に、そして食べ物も化学肥料など一切無い

自然の方式で育てられ、殺されるときは恐怖、痛みは感じないと

彼女は言いました。

どうやったら、恐怖や痛みを感じないで殺せるのかな。。。って

私自身は半信半疑ですが、

まぁイケル君が肉食で育ってきたことを理解し、

歩み寄るためには何かしないとと、

今日はオーガニックショップにベジを買いに行ったついでに、

お肉セクションに行ってみました。



だめでした・・・。

また涙が出てきてしまって、立ち尽くしてしまいました。

でも、どうせ、まぁイケル君がお肉を食べるなら、

自然に牛らしい生活をしたものを買わないと・・・。

スコッチフィレに」ようやく手を伸ばし、

ショッピングバックへ。


お店の人もずいぶん、エモーショナルなお客だと思ったでしょう。


帰りの車の中でやっぱり涙が止まらず、

本当にこれでよかったのか・・・。


もう、お肉は私にとって、動物の死骸にしか見えず、

苦しんで殺されていく動物の涙をかんがえてしまうんですね。


どうかどうか、この牛さんが殺されるときに、

苦しまなかったように・・・・・・・。







Animal Rights 17:28 comments(2)
人間としてできること
JUGEMテーマ:動物愛護
 
セミ・ベジタリアンになってから2年弱。

理由は真実を知ったからです。

というか、その前はそういうことを知ろうとする意識も無かったし、

自分の食べているものが、どういう風に生産されて、殺されていくかを

考える余裕が無かったのかな。。。


今だって、知らないことはいっぱいあるけれど、

私は家畜や、人間のために死んでいく動物のことを

「知った」ことで変れました。

「知って」よかったなーと心から思う毎日です。


もし、いま、お肉を食べている人でも

私のように真実を知ったことで

変わってくれる人が一人でもいてくれたら嬉しいと思うのです。


全く肉を食べなくなることは無理でも、

週に何日か、お肉を食べない日を作るだけでも、

みんながそうしたら、世界はきっと変っていくはず♪

お肉が大好き〜〜〜という人に、ぜひ見て欲しい

動物は食べ物じゃない



もちろん、お肉大好きじゃない人も見てね





余談ですが、ポールマッカートニー、再婚されたそうです。

彼もベジタリアンです。。。


私の愛するレオ様もベジタリアン


ベジタリアンで無い人でも素敵な人はいっぱいいますが、
ベジタリアンだと、もっと素敵〜〜♪に感じてしまう私です。







Animal Rights 17:37 comments(0)
切ない気持ち。。。たくさんの人に読んで欲しい〜
JUGEMテーマ:動物愛護
  先日も紹介しましたが、

素敵なtomomiさんのブログ
Sweet Life in AZ


とても切ないのですが、本当の話しだし、

たくさんの人に読んで欲しいなぁと思ったので

転載させていただきました。







牛の目に涙が・・・

「いのちをいただく」

-----西日本新聞社より引用-----


食肉加工センターが坂本さんの職場。

毎日毎日たくさんの牛が殺される。

牛を殺すとき、牛と目が合う。

そのたび坂本さんは

「いつかこの仕事をやめよう」と思った。


ある日、牛を荷台に乗せた一台のトラックがきた。

しかし、いつまでも荷台から牛が降りてこない。

覗いてみると、10歳くらいの女の子が、

牛をさすりながら話している。

その声が聞こえてきた。


「みいちゃん、ごめんねぇ。みいちゃん、ごめんねぇ……」


坂本さんは思った、

(見なきゃよかった…)


女の子のおじいちゃんが頭を下げて言った。

「みいちゃんはこの子と一緒に育てました。

だけん、ずっとうちに置いとくつもりでした。

ばってん、みいちゃんば売らんと、お正月が過せんとです。

明日はよろしくお願いします…」 



(もうできん。もうこの仕事はやめる)

と思った、明日の仕事を休むと決めた。


家に帰って、そのことを小学生の息子に話した。

一緒にお風呂に入ったとき、息子は父親に言った。

「やっぱりお父さんがしてやってよ。

心の無か人がしたら牛が苦しむけん」

しかし、休むと会社に言ってあった。



翌日、学校に行く前に、息子はもう一度言った。

「お父さん、行かないといけないよ!」

心が揺れた。

しぶしぶ牛舎に入った。


坂本さんに、牛は角を下げて威嚇するポーズをとった。


「みいちゃん、ごめんよう。

みいちゃんが肉にならんとみんな困るけん。ごめんよう」

と言うと、牛は坂本さんに首をこすり付けてきた。


殺すとき、動いて急所をはずすと牛は苦しむ。


「じっとしとけよ、じっとしとけよ」

と言うと、牛は動かなくなった。


次の瞬間



みいちゃんの目から大きな涙がこぼれ落ちた。

牛の涙を坂本さんは初めて見た。




お釈迦さまは、動物を食べなかった。

だから、仏教を信じる国は、あまり肉を食べなかった。

仏教を信じる国は、あまり戦争をしない穏やかな国が多い。



          -----西日本新聞社より引用-----


私は読みながら涙が止まらず、

さっちーは私の泣き声を聞いて飛んできました。

そうして、さっちーに聞かせながらもう一度読みました。

二人で泣きました。。。



皆さんの心にはどのように響きましたか?






Animal Rights 21:24 comments(6)
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〜〜オーストラリアメルボルンでの日々の生活や超音波のお仕事、菜食やAnimal rights、そしてクラフトライフをお届けします〜〜
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